死因は傷が心臓に達する失血死 鎌倉の少年刺殺 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「殺害」「殺人」「発表」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr2103290020.htmlより引用)
 神奈川県鎌倉市笛田の路上で27日、横浜市瀬谷区阿久和南の職業不詳、高峰常(じょう)さん(18)が殺害された事件で、神奈川県警は29日、司法解剖の結果、死因は刃物で刺されたことによる失血死だったと発表した。
現場からは男3人が車で立ち去るのが目撃されており、県警は殺人容疑で調べるとともに、3人の行方を追っている。
 県警によると、高峰さんには背中などに3カ所の刺し傷があり、一部は心臓にまで達していた。
防御創はなく、ほぼ即死だったとみられている。
 事件は27日午前4時ごろに発生。
高峰さんと一緒にいた友人の少年(18)は、音楽を大音量でかける普通自動車が通りかかったため、高峰さんが「うるさい」と言ったところ、男3人が車から降りてきて口論となり、刺されたなどと説明しているといい、県警は付近の防犯カメラ映像を解析するなどして捜査を進めている。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr2103290020.htmlより引用)

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