インドネシアの製油所で大規模火災、5人負傷・950人避難 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「激しい」「発表」「避難」)

(https://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/reuters-20210329024.htmlより引用)
[ジャカルタ 29日 ロイター]-インドネシアの国営石油会社プルタミナは29日、西ジャワ州バロンガンの製油所で大規模な火災が発生し、5人が負傷、付近の住民およそ950人が避難したと明らかにした。
現在、消火活動が続けられている。
報道によると、火災は28日深夜に起きた。
ソーシャルメディア上の投稿動画では、製油所が大きな炎に包まれる様子が映され、爆発音も聞こえる。
プルタミナの発表によると、火災は悪天候の中で起きた。
「原因は不明だが、当時、激しい雨と雷が発生していた」としている。
同社の広報担当者は、火災発生時に近くを通りかかった人を含め5人がやけどを負い、病院で治療を受けていると明らかにした。
テレビの映像では、29日朝の時点で火は依然として激しく燃え上がり、大量の黒煙が上がっている。
周辺住民は地元テレビに対し、強い石油臭で目が覚め、稲妻を見たとした上で、「空が突然オレンジ色になった」と語った。
バロンガン製油所は首都ジャカルタの東225キロほどの場所に位置し、日量12万5000バレルの原油処理能力を持つ。
プルタミナは同製油所の操業を停止し、火災の拡大を防ぐための措置を講じている。
燃料供給への影響は生じていないとしている。
(https://news.goo.ne.jp/article/reuters/business/reuters-20210329024.htmlより引用)

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