フェンシング敷根が銀メダル 表彰台は太田雄貴以来 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「悔しい」「苦しい」)

<フェンシング:グランプリ(GP)大会>◇28日◇カタール・ドーハフェンシング男女フルーレの東京オリンピック(五輪)出場権を争う、最後のポイント対象国際大会となるグランプリ(GP)大会が28日、カタールの首都ドーハで最終日を迎えた。
決勝トーナメントの準決勝で男子の敷根崇裕(23=ネクサス)が銀メダルを獲得。
決勝でゲレク・マインハルト(米国)に11−15で敗れたが、ファイナルまで駒を進めて準優勝の好成績を残した。
日本フェンシング協会によると、男子フルーレのGP表彰台は10年の太田雄貴(現日本協会会長)以来という。
決勝は試合開始から5ポイントを連続で取られる苦しい展開。
0−5から一時は8−10と追い上げるなど粘りを見せたが、最後は力尽きた。
準決勝ではアレクサンドル・エディリ(フランス)に15−14で勝利。
13−14から、最後の1点を争う一本勝負の末に逆転勝ちし、銀メダル以上を確定させていた。
敷根は17年の世界選手権3位。
今大会は3回戦で16年リオデジャネイロ五輪銀メダリストのアレクサンダー・マシアラス(米国)を破るなど快進撃を続けた。
男子フルーレ日本代表の主将を務める松山恭助(JTB)や17年世界選手権で銀メダルに輝いた西藤俊哉(長野クラブ)は、初戦で散る悔しい結果となった。
女子は東晟良(日体大)が3回戦でロシア選手に敗れた。
辻すみれ(朝日大)と菊池小巻(セガサミー)は初戦で敗退した。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210329-202103290000050.htmlより引用)

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