経団連会長 吉野家の外国籍と判断で説明会排除「ダイバーシティは世界の常識で残念」 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「残念」)

経団連の十倉会長は、吉野家ホールディングスが外国籍と判断したことを理由に学生の会社説明会への参加を断っていた問題で、「人権やダイバーシティは世界の常識で残念だ」との考えを示しました。
経団連の十倉会長は吉野家の問題について「一般論」としたうえで、「経団連の企業行動憲章に謳っているように、人権やダイバーシティは世界の常識としてやらなければならない。
そういう意味では残念だ」と述べました。
さらに、吉野家側が過去に就労ビザが取れず内定を取り消したケースがあったことを理由として説明していることについて「就労ビザが取れなかったら確かに就職させらないが、それは面接できちんと説明すればいい話だと思う」と対応を批判しました。
そのうえで十倉会長は「これからの企業というのは、社会性・倫理観を求められるのでぜひ、そうなっていってほしい」と述べました。
(https://news.goo.ne.jp/article/tbs/business/tbs-6017098.htmlより引用)

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