石橋貴明の稼ぎは黄金期の3倍 それでも“ぼっちYouTuber”化の哀しき晩年 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「お気に入り」「驚く」「厳しい」「元気」「楽しかった」「得意」「悪い」「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-719727.htmlより引用)
 YouTuberに転身したと思ったら瞬く間に100万人以上の登録者数を記録したとんねるずの石橋貴明(59)。
「現在130万人以上のチャンネル登録者数を抱えています。
驚くのは収入ですよ。
テレビのゴールデン&プライム帯で活躍している当時の3倍以上も稼いでいるというんです」(芸能関係者) 誰もが想像もしていなかった結果に得意満面と思いきや、最近の石橋はすこぶる元気がないという。
理由は地上波テレビで唯一のレギュラー冠番組だった「石橋、薪を焚べる」(フジテレビ系)が3月23日の放送を最後に打ち切られたから。
その結果、石橋の活躍の場は公式YouTube番組「貴ちゃんねるず」のみとなってしまった。
「収入には困らないだろうが、なんだかんだ言っても石橋はテレビの申し子のような芸人です。
『石橋、薪を焚べる』の終了に伴い“とんねるず”や石橋貴明の名前はテレビ番組編成表で見つけることはもはや不可能になってしまいました」(放送作家) YouTuberとしても成功を収めた石橋だが、やはり主戦場は地上派という気持ちが強く、いまだに28年間以上も続いたかつての冠番組「みなさんのおかげでした」(フジ系)の楽しかった思い出の日々を引きずっているという。
「『みなさんのおかげでした』は常に100以上のスタッフが動き、おぎやはぎやバナナマン、カンニング竹山らお気に入りの芸人に囲まれロケや収録自体がそのまま趣味になっていたんです。
でもいまはスタッフは数人のみ。
話し相手はディレクターのマッコイ斎藤だけですからね」(前出の放送作家)「みなおか」は、視聴率低迷と制作費の高騰が原因で3年前に打ち切りになったが、フジが代替番組として用意した深夜の『石橋貴明のたいむとんねる』も2年持たずに終了。
そんな石橋にとって心のよりどころが「石橋、薪を焚べる」だったのだ。
「深夜帯といいながらも石橋は自分の人脈を生かし、テレビには出ないようなその道の達人をキャスティングするなど制作にも協力を惜しまなかったんです。
予算のない番組であることを理解していて、一時はノーギャラでもOKだと語っていたそうです。
YouTuberとして大成功を収めましたが、本音はテレビ番組に出たい。
基本、寂しがり屋ですからね。
テレビ局はネットに押されているとはいえ、いまだに多くのスタッフであふれている。
あの雰囲気が忘れられないようです」(制作関係者)■テレビ局は“塩対応” しかしながら、石橋の切実なるラブコールにテレビ局は“塩対応”のようだ。
「正直、厳しいですね。
最盛期の石橋の武勇伝がいろいろな意味であだになっているんです。
ギャラもバカ高いし、悪いイメージしかない。
年末年始の某局のとんねるずの特番も打ち切りの方針が決まったそうです。
『石橋さんはそのままYouTubeで頑張って』というのがテレビマンの大方の本音ですよ」(編成関係者) 還暦目前にしてテレビ界からNGを食らった石橋。
厳しい現実を突き付けられている。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-719727.htmlより引用)

関連記事