ミャンマー、抗議の印にイースターの卵 ローマ教皇は連帯表明 2021-04-05


図 この記事のタイプ傾向 (「憎しみ」「支援」「抗議」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3340484.htmlより引用)
【AFP=時事】イースター(復活祭)の4日、ミャンマーでは人々が飾りを施した卵で国軍が起こしたクーデターへの抗議を示した。
バチカンではローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇がミサのメッセージでミャンマーの若者との連帯を表明した。
 ミャンマーではこの日、飾りの施されたゆで卵が反クーデターへの新たな抗議の象徴となった。
大勢の人が卵に政治的なメッセージを記し同胞の玄関先に置いた。
ソーシャルネットワーク上には、国軍に拘束されているアウン・サン・スー・チー氏や抗議のシンボルとなっている3本指の絵のほか、「同志を救え」「民主主義」と書かれた卵の写真が投稿された。
 最大都市ヤンゴンを拠点とする抗議デモ参加者の一人は「私は仏教徒だが、卵を手に入れるのは簡単なのでこの運動に参加した。
卵に飾りを付けるに1時間近く使った」とAFPに語り、「ミャンマーの現状が民主主義に戻ることを祈っている」と述べた。
 バチカンのサンピエトロ大聖堂では同日、フランシスコ教皇が復活祭のメッセージでミャンマーに言及。
同国の若者について、「憎しみを払いのけるのは愛のみだということを理解し、民主主義を支持し平和的に訴えを主張することに尽力している」と評価した。
 ミャンマーのカトリック教会最高位のチャールズ・マウン・ボ枢機卿も復活祭のメッセージとしてツイッターに「イエスは復活した。
ハレルヤ。
ミャンマーも復活する!」と投稿した。
 ミャンマーではこの日も抗議デモが展開された。
同国の人権監視団体「政治囚支援協会」によると、2月1日のクーデター以降の、デモの累計死者数は564人に上る。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3340484.htmlより引用)

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