香港株式市場、50社余りが売買停止−決算発表遅延広がる 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「意外」「発表」「異例」)

(https://news.goo.ne.jp/article/bloomberg/business/bloomberg-QQVGKHDWLU6B01.htmlより引用)
(ブルームバーグ):1日の香港株式市場で50社余りが売買停止となった。
決算発表を期限の3月31日までにできなかった企業が多い。
  GCLポリ・エナジー・ホールディングス(保利協鑫能源)や中国華融資産管理などが売買停止を発表。
GCLポリは監査手続きの完了に時間がかかるとし、中国華融は取引完了を目指しているため決算発表を遅らせると説明した。
  香港で4月1日にこれだけ多くの企業が売買停止となるのは異例。
昨年は少なくも9社、2019年は25社だった。
  招銀国際証券の蘇沛豊ストラテジストは「非常に多くの企業が決算発表を遅らせて、しかも届け出の多くにはっきりとした説明がないことに少し驚いている」と述べた。
新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた昨年以上に決算発表の遅延が広がっていることは意外であり、「決算発表が遅れれば遅れるほど、株価への悪影響が大きくなるだろう」と指摘した。
  香港株の指標、ハンセン指数は前日比1%を超える上昇で推移している。
(https://news.goo.ne.jp/article/bloomberg/business/bloomberg-QQVGKHDWLU6B01.htmlより引用)

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