ダルビッシュ移籍のパドレスがFAの田中将大も獲得調査と米報道 2021-01-14


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「キャッ」「不安」「実現」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210114-OHT1T50011.htmlより引用)
 ダルビッシュ、スネルと左右のエースをトレードで獲得したパドレスが、更なる先発補強を狙って、ヤンキースからFAとなっている田中将大投手(32)の調査を進めていると、「ジ・アスレチックス」のローゼンタール記者が13日(日本時間14日)に報じた。
 「パドレスは少なくとも、更なる先発投手の獲得に前向きで、右腕の田中将大を含む複数の候補者の調査を進めている」と報道。
すでにレイズから左腕のスネル、カブスから右腕のダルビッシュを獲得。
韓国プロ野球のキウムからポスティングで金河成内野手(25)も獲得したパ軍は、今オフの主役となっている。
 契約に至らなかったが、巨人・菅野智之投手(31)のポスティング交渉でも最後まで争奪戦に残ったと伝えられているパ軍が、さらに田中獲得の準備を進めているというのだ。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響などで、今オフは市場の動きが低調。
田中に関しては、D・J・ラメーヒュー内野手との再契約を最優先事項とするヤンキースのキャッシュマンGMが「田中とも交渉を継続中」と明かした以外、大きな動きがなかった。
 しかし、菅野獲りが実らなかったパ軍は、田中も視野に入れて方向転換。
先発ローテーションは、スネル、ダルビッシュに続き、ラメット、パダック、モレホン、ゴアらが候補となっている。
だが、ラメットは肘の不安があり、モレホン、ゴアは若いため、経験と実績のある田中の加入で、先発の層を厚くする狙いがあるようだ。
 田中獲得の場合には、選手の総年俸は1億7000万ドル(約177億円)を越えるだろうとも伝えている。
夢の”ダル&マー君”の布陣が実現すれば、日本のファンからも注目を集めそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210114-OHT1T50011.htmlより引用)

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