拿捕タンカーの解放交渉 韓国政府代表団が7日未明にイランへ出発 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「不満」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20210106wow062.htmlより引用)
【ソウル聯合ニュース】韓国船籍のタンカーがホルムズ海峡近くのペルシャ湾でイラン革命防衛隊に拿捕(だほ)された問題で、船舶と船員の早期解放に向けた交渉を行う韓国政府の実務代表団が7日未明にイラン現地に向け出発する。
外交部が6日、明らかにした。
 実務代表団の派遣を巡るイランとの協議は終わったという。
 代表団は7日午前0時35分に仁川国際空港を出発する航空便でカタールのドーハを経由してテヘランに向かう予定だ。
 当初、イラン政府が代表団の訪問を不要とする立場を明らかにしたことで、出発が延期される可能性が取り沙汰されていたが、イランとの協議が終わり、予定通りに出発することになった。
  代表団はイラン外交当局などとの交渉を通じて、できるだけ早期に船員が解放されるよう努力する計画だ。
  イラン側が主張するタンカーの環境規制違反などについて事実関係を確認し、関連する司法手続きが取られた場合は船員をサポートするものとみられる。
 タンカーには船長を含む韓国人5人とミャンマー人11人、インドネシア人2人、ベトナム人2人の計20人が乗船していた。
 在イラン韓国大使館の職員3人がこの日タンカーの停泊地に到着し、韓国人船員らの安全を確認。
今後は必要な援助を行うという。
 10日には外交部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官がイランに向け出発する。
 崔氏は船員の解放を最優先に交渉し、韓国内の銀行にあるイランの凍結資産問題なども協議するものとみられる。
 この過程で拿捕が凍結資産問題に対する不満などと関連するのか明らかになるとみられる。
(https://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20210106wow062.htmlより引用)

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