秋田知事に佐竹氏4選確実 元衆院議員ら3新人破る 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「支援」「推薦」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2021040401001808.htmlより引用)
任期満了に伴う秋田県知事選は4日投開票の結果、現職の佐竹敬久氏(73)=公明推薦=が、元衆院議員の村岡敏英氏(60)ら3新人を破り、4選を確実にした。
自民党県連が佐竹氏を支持したのに対し、同党を離党したベテラン県議が村岡氏の支援に回り「保守分裂」の様相を帯びた選挙戦は、組織力を生かした佐竹氏が逃げ切った。
 佐竹氏は連合秋田や農業団体の推薦も得て「保革相乗り」で優位な戦いを展開。
立憲民主党県連は自主投票としたが、一部国会議員や県議は佐竹氏を支援した。
 村岡氏はスピード感ある新型コロナ対策を主張。
若さを売りに県内各地を回ったが、地盤の県南部以外は伸び悩んだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2021040401001808.htmlより引用)

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