水かけると燃え広がる可能性あり「砂」で消火…アルミ加工工場の火災 発生から約68時間でようやく鎮火 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「恐れ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20210404-1108-166159.htmlより引用)
 名古屋市港区のアルミ加工工場で4月1日に発生した火災は、出火からおよそ68時間が経過した4日午前10時半ごろようやく消し止められました。
 名古屋市港区新茶屋4丁目のアルミ加工工場「アルファメタル」では、1日午後2時半ごろ火災が発生し、39歳から71歳の男性従業員3人がヤケドをしました。
 消防による消火活動が続いていましたが、出火から3日後、およそ68時間が経過した4日午前10時半ごろ、火は消し止められました。
 消防によりますと、燃えていたのがアルミの切りくずで、水をかけるとさらに燃え広がる恐れがあり、砂をかけて酸素をなくす方法をとっていたため、鎮火までに時間がかかったということです。
 消防と警察は今後、出火原因を調べることにしています。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokaitv/nation/tokaitv-20210404-1108-166159.htmlより引用)

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