五輪 海外チケット返金で混乱必至 代理店手数料返金されず「日本政府と主催者に」 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210329159.htmlより引用)
新型コロナウイルスの影響により、海外観客の受け入れ断念が決まった東京五輪・パラリンピックについて、チケットの払い戻しを受ける海外在住の購入者が、支払った代理店への手数料が返金されない可能性があることが29日、分かった。
AP通信などが報じた。
 各国でのチケット販売は各国内オリンピック委員会から指定を受けた代理店が請け負っており、販売において20%のチケットを請求することが許可されていた。
米国などの地域で代理店を担当しているCoSportsが先週末にチケット所有者に対して、手数料は返金しないとの旨の書面を送った。
手数料はすでに「コロナ禍と延期によるコスト増で消費された」と主張している。
チケット料と配送料は返金するという。
 また、手紙の中で同社のロング社長は「CoSportsやその他の団体は日本政府と主催者に国際的な観客が負担したすべての費用を返金するように促した」と記していると報じられた。
 大会組織委員会はチケット料については返金することを発表しているが、ホテル代や飛行機のキャンセル料などは負担しない意向を示してる。
 また、返金時期についても、CoSportsは「今年の第3四半期まで主催者から払い戻しを受け取れず、それまで払い戻しの支払いを開始できない」としており、返金が大きく遅れる可能性も出てきた。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210329159.htmlより引用)

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