カラオケ教室でクラスター、高齢者7人感染 北海道・旭川 2021-04-03


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/sankei-lif2104030032.htmlより引用)
 北海道旭川市は3日、新型コロナウイルスの新たなクラスター(感染者集団)がカラオケ教室で発生したと発表した。
3月下旬に空き店舗などを利用して3カ所で開催され、講師1人と生徒ら6人の60〜80代男女計7人の感染が確認された。
 教室の生徒は1カ所あたり5〜10人程度で、個人や小人数のグループごとに講師から指導を受けていた。
同市は講師を通じて広がった可能性のあるクラスターと認定。
感染者7人の中には、講師が立ち寄った飲食店の従業員も含まれている。
 この教室ではマイクなどの消毒が行われていたが、マスクの着用が徹底されていなかったという。
同市の担当者は「換気などの感染対策をとり、向かい合わず互いの距離をとってほしい」と呼びかけている。
 旭川市では3日、このクラスター以外の感染者6人が新たに確認された。
市内の病床使用率は約15%。
 北海道では3日、旭川市の6人を含む66人の感染が確認された。
道内の死者は計754人、感染者は延べ2万1174人(実人数2万1117人)となった。
 新たな感染者は、札幌市44▽旭川市6▽函館市1▽空知地方2▽石狩地方5▽渡島地方2▽上川地方1▽オホーツク地方2▽十勝地方2−の65人。
このほか札幌市で再陽性1人が確認された。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/sankei-lif2104030032.htmlより引用)

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