死亡後検査で陽性判明、岐阜県で初事例 12人が新型コロナ感染、1人死亡 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「死亡」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20210404191029.htmlより引用)
 岐阜県と岐阜市は4日、7市町で計12人の新型コロナウイルス感染と、羽島市の90代女性の死亡を発表した。
感染者数は累計4894人、死亡者は127人となった。
 県によると、女性は3日夜に体調が悪化し、医療機関に救急搬送されて4日に死亡した。
その後に検体を検査したところ、陽性が判明した。
患者の死亡後に陽性と分かった事例は、県内では初めて。
 クラスター(感染者集団)の規模拡大は1件。
可児市の職場を巡るクラスターでは、職場の1人が陽性となり10人規模となった。
 羽島郡岐南町の職場と家族の5人規模のクラスターは、新たな感染者が2週間出なかったため終息を確認した。
県内で終息していないクラスターは6件となった。
 3日時点の入院者数は121人で、病床使用率は17・4%。
 新規感染者の居住地別は岐阜市5人、大垣市2人、各務原市、多治見市、郡上市、羽島市、不破郡関ケ原町が各1人。
年代別は10代1人、20代3人、40代4人、50代1人、60代1人、70代1人、90代1人。
(https://news.goo.ne.jp/article/gifu/region/gifu-20210404191029.htmlより引用)

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