フジ永島優美アナが体調不良で「めざまし8」欠席 再燃する〝働きすぎ問題〟 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「痛み」「元気」「心配」「大事」「事故」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-4183628.htmlより引用)
 フジテレビの永島優美アナウンサー(30)が体調不良のため、メインキャスターを務めるフジ系「めざまし8」の10日生放送を欠席した。
 もう一人のメインキャスターで俳優の谷原章介(49)が、永島アナについて「体調不良で今日は大事をとってお休みします」と説明。
「いつも頑張っているからゆっくりしてください」と優しく気遣った。
 永島アナは9日生放送には元気に出演。
10日の代役はフジの堤礼実アナ(28)が務めた。
 フジの〝朝の顔〟が体調不良で欠席という事態になり、心配される。
過去には元エースの加藤綾子アナ(37=現フリー)が過労で放送中に倒れるなど、フジの看板アナには様ざまな重圧がのしかかる。
 先日には北海道・知床半島沖の遊覧船の沈没事故を涙ながらに伝え、話題となった。
遊覧船の沈没事故では各メディアで、亡くなった男性が交際女性にあてた手紙が公開された。
「めざまし8」では3日生放送で、永島アナが涙をこぼしながら手紙を読み上げた後、「胸が痛みます」と言葉に詰まる場面があった。
「永島アナは連日、番組でシビアなニュースを伝えています。
あの手紙の涙の朗読をめぐっては、メインキャスターとはいえ、永島アナが読む必要があったのかと局内で議論を呼んだんです。
男性の手紙に声をあてるなら、男性アナが適任ではないか、と。
マジメな永島アナにはツラいシーンだったと思います」(フジ関係者) 永島アナがマジメなのは局内で広く知られる。
昨年4月にフジの女子アナたちがバッシングされたステマ問題でも、それに該当しない〝非ステマアナ〟だった。
 仕事も引っ張りダコだ。
4月30日放送のフジ系音楽番組「ミュージックフェア」では、司会で女優の仲間由紀恵(42)が体調不良で欠席したため、急きょその代役を務めた。
 ゆっくり静養して再び元気な姿を見せて欲しいものだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-4183628.htmlより引用)

関連記事