2失策に涙した鷹・周東、試合後に居残り練習 工藤監督「責めることはしない」 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「悔し涙」「号泣」「奮起」「悪い」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-895263.htmlより引用)
8回にこの日2つ目の悪送球を犯すと、ベンチに戻って号泣■ソフトバンク8-4西武(12日・PayPayドーム) ソフトバンクの周東佑京内野手が12日、本拠地PayPayドームで行われた西武戦で悔し涙を流した。
この日「9番・遊撃」でスタメン出場したが、2つの失策を犯してベンチで号泣。
試合後には本多雄一内野守備走塁コーチと居残り練習に励んだ。
 点差が開き、5回の守備で遊撃から二塁へと守備位置を移していた周東。
7回先頭の呉念庭の二ゴロで一塁へと悪送球。
さらに8回には1死一塁でメヒアの二ゴロを捌いたものの、二塁への送球が悪送球に。
続く森の中犠飛で高橋礼が1点を失った。
 この回を終えてベンチに戻ると、周東の目には涙が。
2失策に悔し涙を流し、川島慶三内野手などに声をかけられた。
9回の守備では牧原大成内野手と交代となりベンチへと退いた。
工藤公康監督は「精神的なところです。
コーチが見て、落ち込んでいたところがあるということだった」と、交代の理由を説明した。
 また、工藤公康監督は「僕らが使っている方なので、『使っている監督が悪い』くらいに思ってくれればいいです。
エラーすることもあります。
若いうちにいろいろな思いをして練習を積み重ねて大きくなってくれればいいので。
彼にとって大きいエラーだったのかもしれないので、責めることはしないです。
うまくいかなければ練習することが何より」と語り、奮起を期待した。
 試合を終えてしばらくすると、周東は本多雄一内野守備走塁コーチと、川瀬晃内野手と再びグラウンドに姿を現すと、居残りで送球練習に励んでいた。
(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-895263.htmlより引用)

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