西浦教授、昨年並みで2カ月必要 飲食のみは感染者減らず 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021010601000911.htmlより引用)
 新型コロナウイルスの感染が急拡大する首都圏の1都3県に緊急事態宣言を発令した場合、昨年4〜5月の宣言時に近い厳しい対策を想定しても、東京の1日当たりの新規感染者数が100人以下に減るまで約2カ月が必要との試算を、西浦博・京都大教授(感染症疫学)が6日までにまとめた。
 政府は東京と埼玉、千葉、神奈川に宣言の発令を検討中。
西浦氏の試算によると、飲食店の営業時間短縮を中心とした施策のみの場合、感染者数は2カ月後も現状とほぼ同水準にとどまった。
西浦氏は「飲食店だけでなく、幅広く屋内での人の接触なども削減することが必要だ」と訴えた。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2021010601000911.htmlより引用)

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