成田と羽田、国際線で「顔パス」搭乗7月から 1年遅れで導入 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20210330k0000m020006000c.htmlより引用)
 顔認証システムを利用する航空機の搭乗手続きが成田空港と羽田空港の国際線で7月から始まることになった。
チェックインの際にパスポートと搭乗券を一度提示して顔写真を登録すれば、その後は歩いているうちに自動で本人確認が行われ、「顔パス」で搭乗ゲートを通ることができる。
「Face Express」の名称で運用する。
 両空港が25日発表した。
成田空港では、新型コロナウイルスの影響による渡航制限で海外から技術者が来日できなくて工事が進まず、導入は予定より1年遅れる。
保安検査場や搭乗ゲートなどに設置されたカメラで旅客の顔を認識し、同一人物か判定する。
時間短縮につながり、スムーズで感染防止の非接触の手続きが可能になる。
 成田空港では旅客にカメラの前でマスクを外してもらう運用にする。
成田国際空港会社の田村明比古社長は定例記者会見で「技術的にはマスクをしていても相当程度の高い認識ができるとメーカーから聞いている。
当面の運用は万全を期すためにマスクを外してもらう」と説明した。
 実証実験を4月13日に始め、成田空港では全日本空輸と日本航空が参加し、順次拡大する。
羽田空港では国際線を運航する航空会社が対象になる。
東京オリンピックに合わせて本格運用を目指す。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20210330k0000m020006000c.htmlより引用)

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