産油国会合、結論持ち越し 減産縮小と現状維持で対立 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021010501000436.htmlより引用)
 【ロンドン共同】石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟の産油国による連合体「OPECプラス」は4日、オンラインで閣僚級会合を開いた。
今月から日量720万バレルに縮小した原油協調減産に関し、2月に一段と生産量を増やすかどうかを協議したがまとまらず、結論を5日に持ち越した。
減産縮小と現状維持で意見が対立しているもようだ。
 ロイター通信などによると、新型コロナウイルス感染拡大が収まらず、各国が実施している都市封鎖などの対策により経済活動の抑制が続いていることから、サウジアラビアなど多くの参加国は、2月の減産量を1月から据え置くよう要求した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021010501000436.htmlより引用)

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