キンプリ岩橋玄樹「ジャニーズ退所」発表が遅れた背景に切実な台所事情 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「厳しい」「好感」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-720089.htmlより引用)
 King&Princeの新曲「BeatingHearts」の発売を5月19日に控えるこのタイミングで、ジャニーズ事務所はメンバー岩橋玄樹(24)の退所を発表した。
グループは2018年5月23日に「シンデレラガール」でメジャーデビュー。
岩橋は同年11月からパニック障害の治療のため一時活動休止に入ったが、当初は「休養期間はそう長くならないだろう」と見られていた。
 その最大の理由は、同時期に水面下で進行していた「嵐」の活動休止。
社長だった故・ジャニー喜多川氏は、キンプリを「ポスト嵐」の一番手にしようとして、次々にプロモーションを仕掛けていた。
そのため、岩橋は十分な休養を取らぬまま3カ月強で活動再開に踏み切る。
その直後に発生したのが週刊文春デジタルが報じた“警察トラブル”だった。
アルコールの購入をめぐって東京・原宿駅近くのコンビニ店員といざこざを起こし、パトカーに乗せられて原宿署まで連行されてしまった。
これがきっかけとなって、収録現場に遅れてくる、ドラマのセリフを覚えてこないといった岩橋の問題行動が次々に暴露され、キンプリ自体の好感度も下がっていった。
■SnowManとSixTONESの台頭 岩橋にとってさらに不運だったのは「SnowMan」や「SixTONES」の台頭だろう。
20年1月22日に発売されたSnowManのデビューシングル「D.D/ImitationRain」は132.8万枚の大ヒットを記録。
これで事務所内の雲行きが一変する。
事務所内の中心はキンプリから“スノスト”に変わり、キンプリは“バラ売り対象”にシフトし始める。
 キンプリのプロモーションが明らかに変化したのは、昨年5月30日に放送された「PremiumMusic」(日本テレビ系)での画像処理だった。
「岩橋の部分だけが削除された形でオンエアされたのです。
違和感を感じことを覚えています」(テレビ関係者) すでにこの段階で岩橋の退所方針はほぼ固まっていたのだろう。
しかし、今回の正式発表までにそれから10カ月の期間を要したことになる。
「ジャニーズ事務所は少しでも混乱を避けたかったのだと思います。
昨年は山下智久、手越祐也、中居正広といった“大物”の所属アイドルたちが次々と事務所を去りました。
この流れの中にキンプリメンバーの名前を入れたくなかったでしょう」(芸能関係者) 岩橋は「ジャニーズ退所によって芸能界を引退するわけではありません」と親しい知人に漏らしているそうだが、警察トラブルを起こした問題児を拾ってくれる気前のいい芸能事務所が現れるとは考えにくい。
ジャニーズ事務所がサジを投げたアイドルの将来は厳しいと言わざるを得ない。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-720089.htmlより引用)

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