勤務中ポイントサイト、2千時間 大阪市の課長を停職3カ月 2021-03-30


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 大阪市は30日、市健康局保健所管理課所属の男性課長(59)が勤務中に職場のパソコンから、ポイントをためるインターネットサイトに計約2千時間アクセスしていたとして、停職3カ月の懲戒処分とした。
 市によると、男性課長は2017年10月から20年7月、サイトで広告を見たり、クイズに答えたりしてポイントをためていた。
1ポイント約0.5円の還元率で、約1万8千ポイントためていた。
「家庭内の事情でストレスがたまっていた」と理由を説明している。
 また、同市住吉区役所の男性課長(58)も、部下や同僚にマタラスやパワハラをしていたとして、停職3カ月の懲戒処分とした。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/nation/kyodo_nor-2021033001001841.htmlより引用)

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