大阪府の時短要請、全域に拡大し延長へ 8日の対策本部会議で正式決定方針 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210107k0000m040115000c.htmlより引用)
 新型コロナウイルスの感染拡大で医療体制の切迫が続いているとして、大阪府は、酒を提供する飲食店などに11日まで出している営業時間の短縮要請について、対象区域を大阪市内全域から府内全域に拡大した上で延長する方向で調整に入った。
府は8日の対策本部会議で正式決定する方針。
 松井一郎市長は7日、記者団に「(府内の感染状況は)非常に厳しい。
市域外の感染拡大が顕著で、要請区域の拡大を知事と話している」と説明。
「政府に緊急事態宣言を要請する時期が近づいている」とも述べた。
 府内では重症病床使用率が高水準で推移し、2020年12月の死者数は259人で東京都の約2倍だった。
6日には新規感染者数が過去最多の560人確認されており、府は時短要請を延長と区域を拡大する方向で検討している。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210107k0000m040115000c.htmlより引用)

関連記事