床嶋佳子、医師と結婚「これまでに味わったことのない幸せ」 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「愛する」「幸せ」「大切」「不安」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2171895.htmlより引用)
 女優の床嶋佳子(55)が、医師の男性と結婚をしたことを、13日に所属事務所を通して発表した。
 床嶋の事務所によると、2人は今年1月に同じスポーツジムに通っている共通の知人から紹介され、出会った。
床嶋はその日、ジムのプールサイドで知人と一緒にいる姿を見た時に「あ、この人だ」と直感し、一目惚れ。
ロマンスグレーでがっちりとした体型、誠実さや人としての大きさが外見ににじみ出て、紳士的なところに惹かれた。
 その後、まもなく交際がスタートし、彼からは結婚を前提にという言葉をもらっていたが、床嶋ははじめから結婚を意識している一方で、人と暮らしをともにした経験もなく「この人もやっていけるのか」との不安もあった。
そこで、自分の気持ちを言葉に出すのではなく、文章にして、何度もメールで交流をしていくうちに、床嶋の気持ちも整って、結婚を決心。
9月に入り、2人で都内の区役所に婚姻届を提出した。
 床嶋は、自身のインスタグラムを更新し「いつも応援してくださる皆様へ。
自分でも何だか信じられないのですが 何と私、結婚いたしました! 正直私の人生でこんな事が起こるとは思っていませんでした」と報告。
 続けて今は長い独身生活にピリオドをうち、これまでに味わったことのない幸せを日々噛み締めています。
これからの残りの人生を尊敬する愛するパートナーと共に日々大切に生きて参りたいと思います。
どうぞこれからも宜しくお願い致します」とつづった。
 福岡県出身の床嶋は、6歳からバレエをはじめ、13歳でヴァルナ国際バレエコンクール・ジュニアの部に出場。
1986年に開催された第4回全日本バレエ・コンクールでシニア部門1位に輝く。
91年にドラマ『ヴァンサンカン・結婚』で本格的に女優デビュー。
以降、ドラマや舞台への出演をはじめ幅広く活躍している。
(https://news.goo.ne.jp/article/oricon/entertainment/oricon-2171895.htmlより引用)

関連記事