「日本一安全」交番付き小学校誕生 大阪・守口  2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「安心」「一安心」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/education/sankei-lif2104010055.htmlより引用)
 交番と校舎を一体整備し、地域のシンボルであるクスノキの巨木を生かすなどして建て替えられた大阪府守口市立さくら小学校(同市東光町)の新校舎が1日、報道関係者に公開された。
市教委によると、交番を合築した学校は全国にも例がなく、「日本一安心安全な学校」としている。
 平成30年に市立の三郷(さんごう)小学校と橋波(はしば)小学校を統合したさくら小学校の新校舎として、三郷小跡地と周辺地を合わせた約1万6千平方メートルに鉄筋・一部木造2階建てで建てられた。
1階には近くにあった守口警察署の大枝交番が入っている。
 校舎は回廊状になっており、特別教室にはタッチパネルやプロジェクターなどの最新設備を配備。
また、地域の要望で約120年前に植えられたと記録があるクスノキ3本が敷地に残され、ウッドデッキや土管を設置して児童たちの憩いの場とした。
 8日の始業式から全校児童456人が通う。
廣部孝徳校長は「自分で考え行動する、新しい学びの必要性を感じさせる教育環境。
地域や警察の方々に見守っていただき、子供や教員たちとすばらしい学校をつくっていきたい」と話している。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/education/sankei-lif2104010055.htmlより引用)

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