ファミマ、弁当容器の一部を紙製に…1食あたりプラスチック使用量40%減 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

 ファミリーマートは29日、弁当やすしの一部について、容器をプラスチック製から紙製に切り替えると発表した。
 まずは30日に関東地方で発売する「炙(あぶ)り焼鮭(やきじゃけ)といろいろおかず弁当(スーパー大麦入り)」(税込み360円)を紙製容器にする。
4月下旬までに計4商品で切り替える。
紙製にすることで、1食あたり約40%のプラスチック使用量の削減を見込む。
 ファミリーマートは、2030年に向けて、温室効果ガスの削減などの目標を掲げている。
これまでに、コーヒーのマドラーを木製に変更。
サンドイッチの包材を薄くしてプラスチックの量を減らしたり、サラダ容器の環境配慮型への切り替えなどに取り組んでいる。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20210329-567-OYT1T50156.htmlより引用)

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