ロシアは作戦計画に油断と英分析 ウクライナの抵抗を過小評価 2022-05-10


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 【ロンドン共同】英国防省は10日、ロシアがウクライナ側の抵抗を過小評価し、自国にとっての「最良のシナリオ」を基に軍事作戦の計画を立てていたとの戦況分析を発表した。
こうした油断が戦略上の失敗を招き、プーチン大統領が9日の対ドイツ戦勝記念日で戦果を発表するというロシア側の筋書きを阻んだとの見方を示した。
 分析によると、ロシア側は当初、ウクライナの抵抗が限定的で、都市部などを迅速に包囲したり、迂回したりすることができるとの「誤った想定」の下に侵攻計画を立てた可能性が高いと指摘した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2022051001001077.htmlより引用)

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