「病気が治ったら、必ず良い報告を」ジャニーズ退所の岩橋玄樹がインスタ開設か 投稿全文 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがと」「ありがとう」「安心」「笑顔」「歓喜」「感謝」「幸せ」「心配」「好き」「素晴らしい」「大切」「楽しい」「大好き」「辛い」「悩み」「不安」「誇り」「迷い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2971692.htmlより引用)
 3月限りでジャニーズ事務所を退所、グループを脱退したKing&Princeの元メンバー・岩橋玄樹(24)のものとされるインスタグラムのアカウントが開設され、ファンが歓喜している。
 桜の木をバックに撮った2枚の写真とキンプリのメンバーやジャニーズの先輩や仲間、ジャニー喜多川さん、そしてファンに向けた長文のメッセージをアップした。
「岩橋玄樹です」で始まる投稿は以下。
本当にたくさんの方からの励ましや応援、やさしくて心温かいメッセージを頂きました。
皆さんからの想いはちゃんと僕の心に届いています。
僕のことをこんなに想ってくれる人が、こんなにたくさんいるなんて、本当に僕は幸せです。
そんな皆さんへ、どうお礼をしたらよいのかとても迷いましたが、Instagramを通して、少しずつでも恩返しをしたいと思いました。
僕は小さい時から患っていた、パニック障害を治療するため、2018年11月から休養期間を取らせて頂いていました。
その症状には波があり、ある程度大丈夫な時と、極度の不安に陥り、すごく怖くなってしまう時があります。
これまで、出来る限り自分の病気と向き合ってきましたが、お伝えさせて頂いた通り今も完治には至っておりません。
これまで応援してくれているファンの皆さん、また関係者の皆様に、はっきりとした報告が出来なかったことが、ものすごく申し訳なくて辛かったです。
たくさん悩み、葛藤しましたが、自分の勝手ではありますが、2021年3月31日にKing & Princeからの脱退と、ジャニーズ事務所を退所させて頂きました。
メンバーを含め、たくさんの方々が応援し続けて、待ってくれていたのにも関わらず、本当に申し訳なく思っております。
ごめんなさい。
「ティアラの皆さん」ずっと僕の事を好きでいてくれてありがとうございました。
常に心配をかけてしまったけれど、どんな時でもティアラの皆さんの気持ちは、すごく伝わっていました。
きっと宇宙が生まれて、地球が誕生して、数えきれないほどの年月の中で、この日本という場所で、この時代に皆さんに出会えた奇跡は、数字じゃ表せないぐらいすごい事だと思います。
またティアラという名前には僕たちとみなさんの愛がたくさん詰まっています。
この先、寂しくなっても、辛くなっても、ティアラという名前の中で僕は永遠に生き続けています。
皆さんの事は決して忘れません。
約11年間、応援してくれて本当にありがとうございました。
これから新しい道に進んでも本当に心の底からティアラの皆さんを愛してます。
「紫耀、廉、海人、岸くん、神宮寺」「King & Prince」5人はどんな時も僕の事を考えてくれ、励ましてくれて、最後の最後まで寄り添って、僕の意見を尊重してくれました。
King & Princeは素晴らしいメンバーと、素晴らしいファンのいる、世界1のグループだと思っています。
僕はそんなメンバーに出会えた事、そして6人でデビュー出来たことが本当に幸せでした。
感謝しかありません。
僕の病気が治ったら、必ず笑顔で良い報告を伝えられる日が来ると信じています。
これからもずっとずっと親友だし、ずっとずっと大好きです。
そして6人で誓った夢をみんなが叶えられるようにずっとずっと応援していきます。
本当にありがとうございました。
「ジャニーズの先輩、仲間」ジャニーズではたくさんの先輩や仲間に出会えました。
グループや年齢の垣根を超え、たくさんの思い出を作る事ができました。
辛い時、楽しい時、色んな事をみんなで力を合わせて頑張ってきました。
先輩方からは後輩を思いやる気持ちや、ジャニーズの歴史をたくさん勉強できました。
そんな先輩方や仲間達との思い出をこれからも大切して生きていきたいです。
「ジャニーさん」ジャニーさんには本当にたくさんの事を教えてもらい、たくさんの経験をさせてもらいました。
ジャニーさんがいなかったら、もちろん今の僕はいないし、メンバーや、ティアラの皆さんとも出会えてなかったです。
ジャニーさんから学んだ事は芸能界問わず、社会に出ても大切な事ばかりです。
またジャニーさんからジャニーさんらしい方法でたくさんの励ましのお言葉をもらいました。
体調が悪くても、僕の事を考えてくれ、心配をしてくれていました。
ジャニーさんが亡くなった時は、涙で前が見えなくて、本当に辛かったです。
でもCDから流れてくるKing & Prince曲の歌詞は、そんなジャニーさんから僕にエールを送ってくれているように感じました。
これまでのジャニーさんとの思い出や、たくさん教えてもらった事を胸に刻み、天国でも安心して見守ってもらえるように歩んでいきたいと思います。
今後もきちんと自分の病気を克服するために、今までとは少しだけ環境を変えて、しっかりと自分のペースで治療を頑張ります。
お別れは新しい出会いの始まりだと思います。
そしてチャンスは順番だと思います。
必ずこの先に明るい未来が待っていると信じて、辛い今を乗り越えないといけません。
今後、ものすごく高い壁が立ち塞って、ボロボロになったとしても、必ず立ち直ります。
そして、新しい道に進んでも、幸せや愛を皆さんに届け続けられるよう一歩ずつ歩んで頑張ります。
最後に、「アイドル」という職業は僕にとって天職でした。
そして自分がジャニーズ事務所でKing & Princeのメンバーとして生きてこれた時間は誇りであり、宝物です。
これからも変わらずジャニーズが大好きです。
本当にありがとうございました。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2971692.htmlより引用)

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