NY州で 嗜好用大麻が合法化 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「嗜好」)

アメリカ・ニューヨーク州でこれまで禁止していた嗜好(しこう)用の大麻の使用や所持が合法化されました。
ニューヨークのクオモ州知事は先月31日、嗜好用大麻の使用や所持を認める法案に署名し、法案は成立しました。
新しい法律では21歳以上の成人を対象に、嗜好用大麻の使用や、公共の場での一定量までの所持、さらに、自宅での小規模な栽培などが認められます。
嗜好用大麻の合法化は、全米で15州目です。
ニューヨーク州では新型コロナウイルスの影響で州の財政状況が悪化していますが、大麻の合法化で年間の税収が日本円でおよそ385億円増え、3万人以上の新たな雇用を生み出せる可能性があると見込んでいます。
一方、日本の大麻取締法は、大麻の所持や譲り受け、栽培などを禁止していて、海外でも罪に問われる場合があり、ニューヨークの日本国総領事館は「決して手を出さないように」と呼びかけています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-848778.htmlより引用)

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