大人数の会食「主催者の判断で」 知事年頭会見 石川 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「大事」「問題ない」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASP147F2JP14PISC00D.htmlより引用)
 石川県の谷本正憲知事は4日、県庁で年頭会見を開き、新年会などでの大人数の会食に触れ、マスク着用や人と人との距離の確保といった感染症防止対策を講じれば「開催は主催者の判断」などと語った。
その上で自身が昨年12月中旬に金沢市内のホテルで後援会関係者ら90人以上と行った会食も「ホテルがガイドラインに沿って感染対策をしっかりした」とし、問題ないとの認識を示した。
 会食を巡っては、政府の分科会が感染リスクが高まる場面の一つに「5人以上の飲食」を挙げるが、谷本知事は「全体として感染防止対策を取り、利用する側もそれなりの心構えで対応すれば(大人数の会食は)あると思う」と言及。
「大事な新年会ということなら、それをやるなとは言えない」などと述べた。
 一方、県内では12月に感染者が急増し、クラスターも複数発生している。
感染防止を呼びかける立場の知事として会食は問題ではないかと問われると、「新しい生活様式を実践したら、普通の日常生活をしてもいいということなんじゃないですか。
みんな一歩も外に出たら駄目ということだと、新しい生活様式の意味がなくなる」と語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/politics/asahi_region-ASP147F2JP14PISC00D.htmlより引用)

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