眞子さまの結婚問題、「内定者」の警備費の負担は? 愛子さまのティアラは予算計上されず 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「気になる」「苦労」「祝賀」「大切」「発表」「決定」「驚いた」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dot/nation/dot-2021040100088.htmlより引用)
 愛子さまのティアラ予算つかずーー。
 2021年度予算の成立とともに流れたニュースに、驚いた人もいるだろう。
皇族女性は、二十歳の成人を迎える年に宮中晩餐会など公式の場で身につけるティアラ(宝冠)・ネックレス・イヤリング・ブレスレットといった宝飾品5点を制作する。
今年の12月には、愛子さまが二十歳の誕生日を迎える。
だが、ティアラの予算は計上されなかったのだ。
 1月1日の新年祝賀の儀に臨む皇后雅子さまをはじめ皇族女性が、コロナ禍で苦労する国民に配慮してティアラの着用を控えた。
そのことから、愛子さまも、他の皇族が大切に使ったものを引き継ぐなど、新調を控えるのでは、ともささやかれた。
ただ、眞子さまと佳子さまの成人では、宝飾品はそれぞれ和光とミキモトが受注し約2900万円、大正天皇のひ孫にあたる三笠宮家や高円宮家の女王方は1500万円程度の制作費だった。
天皇の娘がティアラをつくらないということがあるのか。
 ヒントになるのは、上皇夫妻の長女、黒田清子さんの例だ。
ある宮内庁OBは、こう話す。
「ティアラを公金で支払うようになったのは、三笠宮家の彬子さまのときからです。
近代皇室においては、天皇家も宮家も相応の財産を持っていたこともあり、宝冠など装身具は私的な費用で賄っていたのです」 黒田清子さんのティアラもその流れで、天皇家の日常の生活費である内廷費で制作したのだという。
 眞子さまなど公金でつくったティアラは国有財産となり、皇籍を離れるときは置いてゆく。
だが、日常費で制作したものは、あつかいがあいまいなところもある。
昔の皇族のように、『娘に持たせてあげたい』、と結婚先で大切に保管されているものもあるようだ。
  元宮内庁職員の山下晋司氏は、こう話す。
「愛子内親王殿下のティアラは、令和三年度の予算要求に入っていませんでしたから、私費である内廷のお金でおつくりになるのでしょうね」 もうひとつ、予算計上で気になるのは、眞子さまの結婚に伴って支給される1億5千万円の一時金だ。
 眞子さまと小室圭さんの結婚問題については、2017年に当時の明仁天皇が結婚を認める裁可をして婚約が内定。
宮内庁は、11月に帝国ホテルで結婚式を行うと発表した。
政府は、18年度予算案で一時金にあてるための1億5千万円を計上した。
しかし、小室家の金銭問題が明らかになり、2018年2月に納采の儀など一連の儀式は正式に延期された。
一時金の予算は、その年に結婚した高円宮家の三女、絢子さんの一時金に割り当てられた。
 それから進展のなかった結婚問題だが昨年11月に、眞子さまが、結婚は「必要な選択」とお気持ちを公表した。
さらに秋篠宮さまはご自身の誕生日の際の会見で、「(2人の結婚を)認める」と述べられた。
その後、12月10日には、宮内庁の西村泰彦長官が会見で、小室さん側の金銭トラブルについて、「きっちり説明していくことで、批判にも応えていけるのではないか」と発言。
宮内庁の西村長官は小室さん側の代理人弁護士と面会し、金銭問題への説明をするよう求めたとも報じられおり、「宮内庁としては、眞子さまの結婚を進めたいのでは」という見方も強まっている。
 米フォーダム大学に留学中の小室さんは、履修コースを5月に修了し、卒業する予定だ。
ニューヨーク州の司法試験を7月に受けるとすれば、この秋には合否の結果が出る。
今年の10月には、おふたりそろって30歳の誕生日を迎えることから、年内の「強行入籍」もあり得るだろう。
 先の山下氏が言う。
「現時点で結婚の日取りが決まっていませんので予算年度が未定です。
そのため要求には入っていませんでしたが、日取りが決まり、皇室経済会議で額が決定すれば、その予算は必ずつきます。
当然、査定もされません」 皇室に関する予算で、こうしたわかりやすい費用ついては国民の注目が集まる一方で、気づいていない負担もあるという。
さる宮内庁職員はこうつぶやく。
「内親王や皇族女性が晩餐会や宮殿行事に身につけるティアラは、1千数百万円から3千万円と確かに高額です。
しかし、国を代表して海外の国賓や要人を接遇する立場ですから、相応の装身具でしょう。
一方で、眞子さまの婚約内定者が帰国すれば、ご本人やご家族にも警備がつくでしょう。
(https://news.goo.ne.jp/article/dot/nation/dot-2021040100088.htmlより引用)

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