サンドウィッチマン伊達みきお「皆さんの視線が下半身に…」膀胱がん手術公表後初舞台 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「はっと」「笑い」「発見」)

(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210404-OHT1T50202.htmlより引用)
 初期の膀胱(ぼうこう)がんの摘出手術を受けていたお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(46)が4日、福島・南相馬市民文化会館ゆめはっと 大ホールで単独ライブツアー「サンドウィッチマンライブツアー2020〜21」の初日を行った。
 3月26日に自身のブログで膀胱(ぼうこう)のステージ1で手術を行ったことを公表して以来、初の舞台。
冒頭で伊達は「色々ありましたが、何とかライブの初日を迎えることが出来ました。
皆さんの視線が僕の下半身に集中しているので、その話をしますね」と語り出すと、手術の際の話や、入院生活でのエピソードを笑いを交えて紹介。
相方・富澤たけし(46)との軽妙なやりとりで会場を爆笑に包み込んだ。
 自らも早期発見ということもあり、最後は「何かおかしいと思ったら検診を受けてください」と呼びかけた。
 ライブツアーは2020年の振り替え公演で、全国11年15公演を行う。
4月7、8日に仙台・電力ホールで予定されていた公演が仙台市の緊急事態宣言のため、8月25、26日に延期。
8月26日が千秋楽になる。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/entertainment/hochi-20210404-OHT1T50202.htmlより引用)

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