静岡マルイ、51年の歴史に幕 全面改装も好転せず「火消えた」 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「ありがと」「ありがとう」「惜しむ」「大切」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20210329k0000m020004000c.htmlより引用)
 1969年から静岡市葵区で営業を続けてきた大型商業施設「静岡マルイ」が28日、閉店し、51年の歴史に幕を下ろした。
営業最終日に訪れた客からは、地域に根づいた施設の閉店を惜しむ声が上がった。
 静岡マルイは丸井静岡店として開業。
取扱高は98年度にピークの149億円に達した。
だが、競合他社の増加などが響き、その後は取扱高が伸び悩んだ。
2016年に静岡マルイと静岡モディとして全面改装したが、状況が好転せず、20年10月に閉店を発表した。
 この日、施設を訪れた静岡市葵区の主婦、中山昭枝さん(68)は「静岡市のにぎわいの火が一つ消えた感じ。
今も大切なバッグを買った思い出がある」と振り返った。
 雨天にもかかわらず、午後6時の閉店は多くの客が見守った。
従業員が「51年間、ありがとうございました」とあいさつすると拍手が送られた。
伊藤哲朗店長は「モディは営業を続けるのでよろしくお願いします」と頭を下げた。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/business/mainichi-20210329k0000m020004000c.htmlより引用)

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