閣議は「通常の対面形式」で当面継続 加藤官房長官 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210108k0000m010133000c.htmlより引用)
 加藤勝信官房長官は8日の記者会見で、毎週火・金曜日の定例閣議について、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言中も首相と全閣僚が一堂に会する通常の対面形式で当面続ける方針を明らかにした。
昨年4〜5月に初めて宣言が発令された期間中は、閣議書を閣僚間で回し、閣僚が署名することで決定を行う「持ち回り」方式で原則開催していた。
 加藤氏は、持ち回りやテレビ会議方式の閣議について「署名やシステム、(情報の)保全や保秘(秘密保持)などの点で課題があることが明らかになっている」と指摘。
そのうえで、18日召集の通常国会に提出する法案など重要案件が多数控えていることを挙げて「通常の閣議の形で手指の消毒の徹底、換気など感染予防対策をしっかり講じたうえで当面は対応していきたい」と述べた。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210108k0000m010133000c.htmlより引用)

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