小池知事、「まん延防止」の要請を検討 東京で感染急増 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP475GYHP47UTIL031.htmlより引用)
 東京都の小池百合子知事は7日、新型コロナウイルス対応の「まん延防止等重点措置」について、都内での適用を政府に要請することを検討すると表明した。
8日に開かれる都のモニタリング会議で、専門家の意見を聞いた上で正式に決めるという。
 都内では7日、新型コロナの新規感染者が555人確認され、約2カ月ぶりに500人を上回った。
7日午後に記者団の取材に応じた小池知事は、この日の感染者数に触れ、「(感染者数は)厳しい状況。
国に対して、まん延防止等重点措置の要請に向けた準備に入る段階だというふうに考えている」と述べた。
 東京、神奈川、千葉、埼玉の4都県は3月22日に緊急事態宣言が解除された後も、飲食店やカラオケ店に対し、午後9時までの営業時間の短縮要請を継続している。
リバウンド防止期間として4月21日まで時短要請を続け、22日以降は感染状況や医療提供体制の状況をみて今後の対応を検討することになっていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP475GYHP47UTIL031.htmlより引用)

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