初場所は厳戒体制で開催へ 各部屋に注意喚起 入場券は6日17時まで発売 当日券はなし 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「新型コロナウイルス」「発表」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210105118.htmlより引用)
 「大相撲初場所」(10日初日、東京・両国国技館) 日本相撲協会は5日、執行部が会議し、初場所開催へ向け、協会員の感染対策強化などに関して話し合った。
新型コロナウイルス感染拡大で7日にも緊急事態宣言が決定する見通しの中、予定通りの開催へ全力を挙げる。
 電話取材に応じた芝田山広報部長(元横綱大乃国)は「場所中の協会員の行動、あり方について(話し合った)。
一般の方々との接触はなくすようにしないといけない」と、話した。
 年末年始にかけ荒汐部屋で集団感染が起き、この日は横綱白鵬(35)=宮城野=が感染した。
協会内でも感染者続出を受け、各部屋に対し、協会から注意喚起もされた。
 「ウイルスは勝手には動きません。
人々の行動により感染します。
ですから初場所を無事に迎えるためには行動を最小限にとどめ、特にマスクの着用は絶対。
それ以外に手洗い、消毒、外出から帰宅したらシャワーや風呂に入る。
以上を絶対に守ってほしい。
所帯持ちの方は家族の体調管理、外出に関しても柔軟に話をして感染予防に努めてほしい」と通告し、協会員の気を引き締めた。
 この日の会議では6日の午後5時をもって初場所入場券を「売り止め」とすることを決めた。
当日券も販売しない。
緊急事態宣言が出される前に協会としての対策を取った。
 同部長は「あしたまで売りますよというのは、協会としても何かない限りは通常開催をしますよという、そういう意味もある」と、説明した。
 国や都からの指示、要請は協会には来ていない。
引き続き政府の方針を注視しながら判断する。
「国の発表だとか、都の対応とか、いろいろなものを見て考えていく」と慎重に安全に10日の初日を目指す。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210105118.htmlより引用)

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