横浜FCのカズが54歳シーズンの契約更新 背番号にちなみ今季も「11日11時11分」に発表 2021-01-11


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「情熱」「物足りない」「喜び」「発表」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210111-0127.htmlより引用)
 横浜FCは11日、来月26日に54歳となるFW三浦知良(53)と21年シーズンの契約を更新したことを発表した。
カズの代名詞でもある「背番号11」にちなみ、今年も1月11日、午前11時11分を待っての発表となった。
 新型コロナ禍の影響を受け、新年恒例のグアム自主トレは国内に場所を変更し、カズの新シーズンは既に始動している。
クラブを通じ「21年シーズンも横浜FCと契約を更新しました。
昨シーズンは新型コロナウイルスの影響で、世界中が大変な状況下、様々な方々のおかげで、改めてサッカーができる喜びを感じながらプレーすることができました。
個人的には物足りないシーズンとなりましたが、サッカーに対する向上心と情熱は増すばかりです。
今シーズンもより多くの試合に出場し、チームの勝利に貢献することを目標に日々取り組んでいきたいと思います」とコメントした。
 昨季のカズはリーグ戦出場が4戦にとどまるも昨年12月19日、最終節の横浜戦にも途中出場し、3―1の勝利に貢献した。
試合後はカズらしく「もっと試合に出たいと毎日、思っている。
どれくらい伸びしろがあるか、自分にしかできないことに挑戦していきたい」と話していた。
53歳の今も向上心はとどまることを知らない。
 プロ生活は36年目に突入する。
世界を見渡しても前人未踏の領域を突き進むキングには、今季こそJ1最年長得点記録の更新、そして54歳のカズダンスに期待がかかる。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20210111-0127.htmlより引用)

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