台湾のトンネルで特急脱線、死者は50人に…作業車が斜面を滑り落ち衝突 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「事故」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20210402-567-OYT1T50132.htmlより引用)
 【台北=杉山祐之】台湾東部・花蓮県で2日午前9時半(日本時間午前10時半)頃、8両編成の特急列車「太魯閣(タロコ)」号がトンネルで脱線した。
台湾当局は2日夜、50人が死亡したと発表した。
負傷者は146人に上るという。
 列車は新北市の樹林発、台東行きで、帰省客ら約350人が乗っていた。
台湾鉄路管理局によると、トンネル入り口近くの斜面の道路に止まっていた作業用の車が滑り落ちて走行中の列車に衝突し、列車が脱線した。
列車の一部はそのままトンネル内に入り、壁面にぶつかるなどして大破した。
 台湾の中央通信は、台湾で過去約40年間に起きた鉄道事故で最も重大なものだと報じた。
台湾では2018年にも、北東部・宜蘭県で特急列車が脱線し、18人が死亡する事故が起きた。
 2日は先祖を弔う「清明節」(日本の盆や彼岸に相当)4連休の初日だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20210402-567-OYT1T50132.htmlより引用)

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