ロッテ2位中森「心細くて」クマのぬいぐるみと入寮 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「愛着」「焦る」「意外」「落ち着かない」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp0-210107-202101070000819.htmlより引用)
ロッテのドラフト2位・中森俊介投手(18=明石商)が7日、さいたま市の球団寮に“戦友”とともに入寮した。
甲子園で名を上げた世代屈指の右腕は、上京の日が迫って少し寂しくなった。
「自分1人だと心細かったので連れてきてしまいました」と、2体のクマのぬいぐるみをオンライン取材する報道陣に披露した。
足の付け根が少しフニャフニャになっている。
「ずっと一緒に、幼稚園の時から隣に寝てるんで愛着もわいてきます」と意外な一面を明かした。
実家で、高校時代の下宿先で、ずっと隣にいた。
「今まで一緒に戦ってきた仲間なので」と誇らしげに言う。
友人たちにも知られる存在だが、名前はまだない。
実家にはクマ専用の枕もあるという。
「朝起きて、自分の寝相が悪かったら(クマも)散らばったりしているんですが、それを直すのもルーティンというか。
寝ていて横にいないと落ち着かないというか」。
4つのつぶらな瞳が幼児から少年、青年へと成長する10数年を見守ってきた。
1年目の目標は一貫して「15勝です」と口にする。
それでも「1つ1つ丁寧に取り組みたいです」と焦るつもりはない。
最速160キロ到達を夢見る18歳はいったい、プロ野球選手としてどこまで伸びていくか。
これまでもこれからも、クマたちがサクセスストーリーの証人になる。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp0-210107-202101070000819.htmlより引用)

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