不法就労助長の疑い インド人の会社役員の男を逮捕  死亡した経営者の「おい」〈宮城・柴田町〉 2021-01-14


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「容疑者」「遺体」「疑い」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/oxtv/region/oxtv-06789.htmlより引用)
在留資格で許可された以外の仕事をさせていたとして、インド人の会社役員の男など2人が入管難民法違反の疑いで逮捕・送検されました。
逮捕・送検されたのは、宮城県柴田町船迫の会社役員で、インド人のシン・ジテンダル・パル容疑者(23)と、村田町の会社役員で、パキスタン人のクレシー・イムラン容疑者(53)です。
警察によりますと、シン容疑者は去年12月、福島県内の住宅工事現場で、建設作業員として働ける在留資格を持っていないクレシー容疑者を、働かせた疑いがもたれています。
調べに対し、シン容疑者は「働けない人だとは知らなかった」と話し、クレシー容疑者は「何も言いたくない」と話しているということです。
この事件は去年7月、柴田町内でインド人の建設会社の社長の遺体が見つかった強盗致死事件の捜査の過程で発覚しました。
シン容疑者は死亡した男性のおいで、男性が死亡した後、実質的に会社を経営していたということです。
警察はシン容疑者の会社で不法就労が繰り返されていたとみて調べを進めています。
(https://news.goo.ne.jp/article/oxtv/region/oxtv-06789.htmlより引用)

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