衝突の工事車「サイドブレーキかけた」台湾 2021-04-04


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「動揺」「激しい」「事故」「遺体」)

台湾で特急列車が脱線し乗客ら51人が死亡した事故で、列車が衝突した工事車両の運転手が、事故の前にサイドブレーキをかけたと話していることが分かりました。
台湾東部で特急列車が脱線した事故では、乗客ら51人が死亡。
損傷が激しい遺体もあり、当局はDNA鑑定などをして身元の特定を急いでいます。
警察当局は、サイドブレーキがかかっていない工事車両が線路に滑り落ち、そこに列車が衝突したとみています。
これに対し、工事車両の運転手は地元メディアの記者の問いかけに「サイドブレーキをかけた」と話しました。
一方、事故現場には3日午後、遺族が初めて訪れました。
亡くなった家族の名前を呼んだり、「一緒に帰ろう」と呼びかけたりするなど、突然の別れに動揺を隠せない様子でした。
蔡英文総統は3日朝、事故の負傷者を見舞うため病院を訪問。
事故原因を徹底的に究明するよう関係機関に指示を出しています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/world/ntv_news24-850410.htmlより引用)

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