素手でノック受けさせた藤嶺藤沢高監督、傷害容疑で書類送検 神奈川県警 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「書類送検」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210105k0000m040240000c.htmlより引用)
 神奈川県藤沢市にある私立藤嶺(とうれい)藤沢高校の硬式野球部の男性監督(47)が部員に素手でノックを受けさせていた問題で、県警藤沢署は5日、この監督を傷害容疑で書類送検した。
同署への取材で判明した。
監督は「指導の一環だった」と容疑を認めているという。
 書類送検容疑は、監督は2020年9月26日午後、守備の練習中に1年の男子部員(16)に素手でノックバットの打球を3球受けさせ、左手に全治3週間のけがをさせたとしている。
 高校は「不適切な指導だった」として10月10日付で監督を戒告処分とし、日本学生野球協会は12月18日、監督を10月9日から3カ月の謹慎処分とした。
けがをした部員の父親(56)は毎日新聞の取材に「硬球を素手で捕球させる行為は練習の一環ではなく暴力だ。
高校野球の指導から暴力を根絶してほしい」と話している。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20210105k0000m040240000c.htmlより引用)

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