八村塁、3戦終え手応え「準備の仕方に慣れてきた」 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「安定」「苦労」「心配」「力強い」「不安」「不安定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210105-202101050000057.htmlより引用)
米バスケットボールNBAウィザーズの八村塁(22)が4日(日本時間5日)、オンライン取材に応じ、自身の今季3試合を終えて、「試合への準備の仕方に慣れてきた」と手応えを口にした。
ルーキーイヤーだった前年度はすべてが初めての体験で、試合を迎えるまでの過程においても「苦労してきた」。
しかし2年目を迎えた今は「そういうところをまったく心配しない」と力強い。
流行性角結膜炎の影響で開幕4試合を欠場した。
その間、チームは黒星が続いたが、八村が戦列に加わってからは2勝1敗と白星先行。
前日にはデュラントやアービングを擁するネッツに競り勝った。
「責任感を感じながら、いい感じで試合に臨んでいる」と話す八村は、「ネッツは東地区でも1番になるのでは言われるぐらいのチーム。
あの勝利は大きかった」。
強敵から挙げた白星を弾みに、さらに勢いを加速しようとしている。
ウィザーズの課題として長らく、守備の不安定さが指摘されてきた。
前日も122点を失ったが、八村は「得点だけ見ればしっかり守れてないようだが、内容的には1試合通してできた。
そのことが勝利につながった」。
チームとして守備の質が向上していると感じている。
ブルックス監督からは、ゴール付近におけるプレーの成長を評価されている。
八村によると、移籍してきたウエストブルックからの助言も受けているそうで、「ポストでボールを持ったら思い切っていけと言われ、自信にもなっている。
そこは大きい」とうなずいた。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210105-202101050000057.htmlより引用)

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