米西部山火事、24時間で8人死亡 加州では過去最悪規模に 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「死亡」「最悪」「避難」)

(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3304081.htmlより引用)
【AFP=時事】米西部を焼き尽くし、数万人が避難した山火事の被害が広がっている。
カリフォルニア、オレゴン、ワシントンの3州では10日、過去24時間で少なくとも8人の死亡が確認された。
だが、当局によると、一部地域には今も近づけない状態で、死者は増える可能性があるという。
 カリフォルニア州北西部では、複数の山火事が高温と風によって合流し、枯れた植物を燃やした。
「8月複合火災」と名付けられた火災の延焼面積は10日、約19万ヘクタールに達し、カリフォルニア州史上、最悪規模となった。
 隣接するオレゴン州では、少なくとも五つの町が「事実上破壊」され、最大4万人が避難した。
ケート・ブラウン知事は、同州における年間平均焼損面積の2倍に当たる面積が、わずか72時間で焼けたと述べた。
 オレゴン州の地元当局は、ポートランドの南方95キロのサンティアムキャニオン地域で2人、カリフォルニア州境付近のアシュランド地域で1人の死亡を確認した。
 過去24時間の死者には、1歳の男児も含まれている。
男児の両親がワシントン州シアトルから東に130マイル(約210キロ)離れた場所で発生した山火事から逃れる途中に重度のやけどを負い、男児はその間に死亡した。
(https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb-3304081.htmlより引用)

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