収容率100%のキンプリ舞台「検討中」 緊急事態宣言再発令に早急な対応迫られるエンタメ業界 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-joh2101080001.htmlより引用)
 1都3県に対する緊急事態宣言の再発令を受けて、音楽やテレビ、劇場などのエンタメ業界は感染予防対策を第一に、再び早急な対応を迫られることになる。
 政府はイベントの人数制限について、5000人以下かつ収容人数50%以下に制限し、開催は午後8時までと要望。
King&Princeの岸優太(25)と神宮寺勇太(23)の出演舞台「ドリームボーイズ」(27日まで)を上演する帝国劇場は、現在既定のガイドラインに従い収容率が100%となっているため、運営の東宝は「対応を検討中」とコメント。
1月公演の終演時間を午後8時24分にしている歌舞伎座を運営する松竹も「対応を協議中。
8日は通常通り上演する」とした。
 宝塚はきょう8日から2月7日まで東京宝塚劇場、東京国際フォーラムで予定している一部公演の時間を早めると発表。
新宿末廣亭やミニシアターも午後8時で終演すると公表した。
座席指定券の事前販売を一時休止している大手シネコンも要請に従うことになるため、作品によっては興行収入にも影響が出そう。
 音楽業界では昨年末、ジャニーズ事務所が1月の公演中止などを発表したが、各レコード会社の関係者は「昨年11月から急速な感染拡大を受け、今月の公演実施を協議をしてきた」と明かす。
 各社は宣言を受け、公演の本格調整に着手。
今月末には日本武道館で布袋寅泰(58)の40周年記念公演などが予定されるが、アーティストによっては早ければきょう8日にも対応策を正式発表をするとみられる。
 テレビ業界では、バラエティー関係者がロケのスケジュールの再調整などの対応に追われた。
4月期の新バラエティー番組の担当者も「状況によってはリモート用のセットの準備も必要」と慌ただしく、ドラマ制作側は「引き続き、既定のガイドラインに従って撮影を続ける」とした。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/entertainment/sanspo-joh2101080001.htmlより引用)

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