ロッテ今季初白星 5連敗晴らす二回一挙9点 育成出身・本前はプロ初登板初勝利 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「鬱憤」「喜んだ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210401128.htmlより引用)
 「ロッテ16−5楽天」(1日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテが5連敗の鬱憤を晴らす大量得点で、今季初勝利を飾った。
初回にマーティンの2号ソロで先制しながら、二回に3点を奪われる。
だが、その裏に打者13人の猛攻で9点を奪い逆転した。
 あっさり2点のリードを許した嫌な空気はビッグイニングで吹き飛ばした。
二回、楽天先発の滝中に対し、1死一、二塁から田村の中前適時打で1点を返し、荻野が満塁から左線へ2点適時二塁打を放ち逆転に成功した。
 攻撃の手は緩めない。
中村奨が四球を選んで2死満塁とすると、安田が左中間へ走者一掃の適時二塁打を放ちこの回6点目。
主砲は「チャンスで打ててよかったです」と振り返った。
 続くレアードは滝中の直球を左翼へスタンドへ運ぶ1号2ランで8点目。
ベンチへ戻るとすしポーズで祝い「久しぶりに打つことができてよかった。
幕張スシ開店ネ!」と喜んだ。
さらに暴投で1点を加え、一挙9得点を締めくくった。
 育成から3月中旬に支配下登録を勝ち取り、プロ初登板初先発となった本前は5回5安打4失点ながらプロ初勝利。
二回に茂木の2ランと小郷のソロで3点を失い、五回は辰己のソロで1失点。
失点はすべて本塁打だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210401128.htmlより引用)

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