大学共通テスト2日目 大きなトラブルなし 2021-01-17


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

30年続いた大学入試センター試験に代わる「大学入学共通テスト」は17日、2日目を迎えました。
これまでに大きなトラブルはないということです。
全国681の会場の1つ東京・文京区の東京大学では、17日朝も午前8時の開門とともに参考書を手にした受験生たちが試験場へ向かいました。
今年の共通テストは新型コロナウイルスの影響で2回の日程で行われ、16日と17日は53万4527人、今月30日・31日は718人が志願しています。
1回目の共通テストは17日が最終日で、理科と数学の試験が行われます。
大学入試センターによりますと、2日目はこれまでに、交通機関の遅れなど大きなトラブルはないということで、16日、暴風雪警報で1日目の試験が全て取りやめになった北海道稚内市の会場でも、予定通り午前9時半から試験がはじまっています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-805029.htmlより引用)

関連記事