日本ハム・新庄監督が球団に〝ビッグボス査定〟導入を提案 「俺の査定が一番だと思うから」 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「意外」「好き」「異例」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/npb/sanspo-_sports_baseball_npb_U6TNCUX75NME7JTTELK47UIMIU.htmlより引用)
日本ハム・新庄剛志監督(50)が、選手の年俸を決める従来の査定担当者のポイントに加え、「ビッグボス査定」を導入するよう球団に提案していることが9日、分かった。
同監督は「(現場にいる)俺の査定が一番だと思うから」とし、ルーキー北山が救援でプロ初勝利を挙げた4月6日のロッテ戦を一例に挙げた。
同戦では先発・加藤が七回途中まで2失点。
出した走者の生還を後続の投手が許し同点とされた。
指揮官は「先発投手で試合をつくって勝ちが付かなかった場合も、完封勝利の査定をしています」と説明。
延長戦などで投手が代走で出場した場合も、プラス査定となる。
一方で「もちろんマイナス、低い査定もする」。
プラス対象だった無死二塁での右打ちによる進塁打については「要らない。
俺は好きじゃない。
ガツンと走者をためていく方が好き」と〝見直し〟を求めている。
「昔は賞金っていうのがあって、打率・240ぐらいなんだけど意外に得点圏で打っていたから、賞金だけ俺はいつもトップ。
それが〝査定〟なんですよ」。
監督の直訴を選手の査定に反映させるのは極めて異例だが、球団フロントと一体となることで、チームの方向性を明確にする。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/npb/sanspo-_sports_baseball_npb_U6TNCUX75NME7JTTELK47UIMIU.htmlより引用)

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