マサイキリンの赤ちゃん 愛称は「ハルマ」に決定・宮崎県 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「楽しみ」「決定」)

宮崎市フェニックス自然動物園で先月誕生したマサイキリンの赤ちゃんの愛称が決まりました。
どんな愛称になったのでしょうか?(宮崎市 清山知憲市長)「ハルマちゃんに決まりました。
春に生まれた赤ちゃんということでハルマちゃんが非常に多い愛称の応募をいただきました」宮崎市が公募していたマサイキリンの赤ちゃんの愛称。
4522票が寄せられ、その中で、最も多い477の応募があった「ハルマ」に決定しました。
先月3日に生まれたマサイキリンのオス、「ハルマ」。
母親の「コユメ」と父親の「トウマ」に見守られ、順調に成長しています。
現在は、推定で体長2メートル、体重100キロ。
ハルマは、普段おっとりとした性格なんだそうです。
(来園者)「かっこいい名前で、まだ部屋の中でしか見たことがないので、走っている姿とかも見られると思うので、また楽しみに来たいと思う。
」(宮崎市フェニックス自然動物園 竹田正人園長)「春というのは、色んな植物も動物も芽吹くというか、生まれるというか、そういう時期ですので、すくすくと大きくなってほしいなと思っています。
」フェニックス自然動物園では、今月21日にハルマの命名式を行うことにしています。
熊本へと嫁いだハルマのお姉ちゃんの名前は「コナツ」ですが、公募では、ほかに、ユウマ、ハルト、ヒナタ、ユメトなども多かったものの、「ハルマ」が応募全体のおよそ1割を占め、圧倒的な人気だったそうです。
(https://news.goo.ne.jp/article/mrt/region/mrt-43973.htmlより引用)

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