「何だこの球!」「打てるか!」伊藤智仁を彷彿…日本ハムドラ1の衝撃スライダー 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「驚き」「困惑」「誇る」「無念」「衝撃」)

(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-1067492.htmlより引用)
衝撃の切れ味「マジでバッターの前を通る時だけ変化してるやん」■日本ハム1ー1西武(31日・札幌ドーム) 日本ハムのドラフト1位ルーキー・伊藤大海投手が、31日の西武戦(札幌ドーム)でプロ初登板初先発を果たした。
勝ち負けはつかなかったものの、6回4安打8奪三振で1失点とさすがの投球を披露。
最速155キロを誇る自慢の直球だけでなく、あまりの曲がりで打者を困惑させたスライダーに「マジでバッターの前を通る時だけ変化してるやん……何だこの球!」「打てるか!(笑)」と衝撃の声が上がっている。
 2回1死走者なしで、右打席に西武の木村を迎えた場面だった。
2球で追い込んだ後の3球目。
ストライクゾーンに投じられたかと思った131キロのスライダーは、打者の手前で鋭く弧を描いて外角のボールゾーンへ。
木村のバットは全く届かず、無念の三振となった。
 堂々のデビュー登板を果たしたドラ1右腕の“魔球”を「パーソルパ・リーグTVLite」の公式ツイッターが公開。
ファンからは「完成度が非常に高いピッチャーだったよねぇ」「伊藤くんえげつないスライダー投げるやん」「エグいなこの球」「これマジでエグい」と驚きの声が寄せられた。
一方で、“魔球”と語り継がれる伊藤智仁・現ヤクルト投手コーチの高速スライダーと重ね合わせ「智仁かと思ったら大海」とのコメントもあった。
(https://news.goo.ne.jp/article/fullcount/sports/fullcount-1067492.htmlより引用)

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