川に大量の食器“投げ捨て”男を書類送検 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「良かった」「書類送検」「疑い」「容疑」)

2月9日に札幌市東区の苗穂川に架かる橋で撮影された映像には、橋の上から白いものを投げ込む男の姿がありました。
撮影から3日後に現場を訪れると、川底には、どんぶりやコップが散乱していました。
警察は不法投棄とみて捜査。
そして4月1日、食器などが入ったゴミ袋を川に捨てた廃棄物処理法違反などの疑いで、市内に住む70代の男を書類送検しました。
不法投棄の映像が撮影されてからおよそ2か月。
現在の川には、当時のような大量のゴミは見当たりません。
男の書類送検を受けて近所に住む人は…「良かったなという思いと、もうそういうことしないようにしてもらえればよろしいのではないか」警察は、不法投棄の瞬間を捉えた映像や、捨てられたゴミを回収するなどして調べを進め、男を特定したということです。
男は警察の調べに対し「家に必要なくなった食器が大量にあったから捨てた」と話していて、容疑を認めているということです。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-849197.htmlより引用)

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